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ひかり電話でも使えますか?
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はい、使えます。ひかり電話と呼ばれる回線はインターネットを利用した電話回線です。そのため電話線は壁にある電話線差し込み口ではなく、ホームゲートウェイやひかり電話対応ルーターと呼ばれる機器の電話線接続口に接続してください。多くの場合光回線と同時にひかり電話を申し込むとホームゲートウェイという機器が送られてきます。

ホームゲートウェイにはTEL1とかTEL2という電話線を差し込む口があるのでそこにジャンボプラスAPと電話線で繋いでください。
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電話がかかってきたので受話器を取ったが通話ができない。
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お客様はナンバーディスプレイ(発信者番号表示サービス)の契約をしていませんか?ジャンボプラスAPには相手の電話番号を表示するためのディスプレイがありません。そのため相手の番号を通知するための信号を受信している最初の5コール程の間、通常とは違う短い音が鳴ります。5コール程待つと通常の着信音が鳴り始めるので、それまで待ってから受話器を取れば通常通り通話ができます。しかし、かけている相手は5コール鳴っている間待たされることになります。一番良い解決法は、ご利用している回線業者(NTTやひかり電話の会社 例:フレッツ光・ドコモ光など)に連絡をしてナンバーディスプレイを解約することです。
もしナンバーディスプレイを解約しない場合はホームゲートウェイにジャンボプラスAPを繋いで、下図のように設定してください。

この例はTELポート1に電話機を接続している場合です。

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電話がかけられない
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ジャンボプラスAP本体側面にある『 T / P 』のスイッチを逆にしてみてください。お客様の電話回線が光電話か、アナログ回線でプッシュ回線契約している場合はスイッチを T(トーン)にしてください。アナログ回線でダイヤル回線契約をしている場合はスイッチを P(パルス)にしてください。
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音量が大きくならない
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音量増幅ボタンがオフになっていませんか?

このスイッチをオンにすると音量増幅します。オフにすれば一般的な電話機と同様に使えます。
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停電時でも使えますか?
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- アナログ回線であれば普通の電話と同様に使えます。本体に乾電池を入れていれば音量増幅機能も使えます。
- ひかり電話の場合は使えません。
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FAXも一緒に使いたい
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FAX機にイラストの方法①のように電話を取り付ける接続口があればこの方法が一番良いです。

もし、FAXに電話機を接続する接続口がない場合は、方法②のように電話線分配器を利用してジャンボプラスAPとFAXを両方接続することでFAXと一緒に使えます。
【問題】
- 電話がかかってきたとき
- ジャンボプラスAPとFAX機の両方が同時に鳴ります。
- ジャンボプラスAPで受話器を取れば、そのまま大音量で通話ができます。このときFAX機は自動的に鳴り止みます。
- FAXが届いたとき(ここが問題になります)
- FAXが届いたときも、両方の機械が同時に鳴り出します。
- もし「普通の電話かな?」と思ってジャンボプラスAPの受話器を取ってしまうと、耳元で「ピーヒョロロ……」という大音量の通信音が鳴り、さらにFAXの受信が失敗(エラー)してしまいます。
【解決法】(FAX機によって設定方法は変わります)
- FAX機の受信モードを「FAX専用モード」にする
- FAX機側を「自動でんわ/ファクス切替」ではなく、「FAX専用」という設定に変えます。
- FAX機の着信音(ベル)の回数を「0回」または「1回」にする
- FAXが届いたら、FAX機がベルを鳴らさずにすぐ(または1回だけ鳴って)自動で受信を始めるように設定します。

この設定をした時の動き
- 普通の電話の場合:ジャンボプラスAPが鳴るので受話器を取って話します。
- FAXの場合:ジャンボプラスAPが1〜2回鳴るか鳴らないかのうちに、FAX機が自動で回線を掴んで受信をスタートします。
- 電話がかかってきたとき
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音量増幅すると雑音がする
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ジャンボプラスAPは電話回線から届いた音声信号そのものを大きく増幅する仕組みです。そのため、仕組み上電話回線や相手側の環境に元々入っている雑音(サー・ジーといった回線ノイズや背景音)も一緒に大きく増幅されます。
ただし、この電話機には以下のような聴き取りやすさを補う・改善する機能が備わっています。
1. 音程(音質)調整機能
高音・中音・低音など、自分が聴き取りやすい音域(トーン)を調整するスイッチがついています。特定の高音ノイズが気になったり、低音がこもって聞こえにくい場合に音程を変えることで、雑音を目立たなくし、人の声の輪郭をはっきりさせることができます。
2. 補聴器対応(Tコイル内蔵)
Tコイルに対応した補聴器を装用している場合、受話器から出る音声を磁気信号として直接補聴器へ送信できます。これにより、周囲の雑音や受話器と補聴器の摩擦音を大幅に抑えて、クリアな音で通話が可能です。
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検索すると他のサイトでジャンボプラスAPが安い値段で出てきます
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当方以外のサイトに掲載されていてもどこも在庫はございません。今ジャンボプラスAPが買えるのは当方だけです。価格が他のサイトに掲載されているものより高いのは、昨今の円安、原材料費の高騰、燃料の高騰による輸入費の増大など数年前と同じ価格での仕入れができなくなったためです。
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突然聴こえなくなった
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- 多くの場合、Mリンクの断線が原因です。断線の場合、保証期間の3ヶ月以内であれば新品と無償で交換いたします。
- 補聴器のスイッチが T もしくは MT など、Tコイルモードになっているか確認してください。
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補聴器をTモードにしたが聴こえない
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MリンクのTコイルと補聴器のTコイルが離れているかもしれません。Mリンクの位置をずらしてみてください。
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マイクが使えない、音が聞こえない
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3.5mmのプラグにはCTIAという規格とOMTCという2つの規格があります。付属のアダプターを使うとCTIAからOMTPに変換できるのでお試しください。
